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ロボティクス・生物学に革命を起こす

生き物は驚くほどしなやかかつタフな振る舞いを示します.このような振る舞いがどのような 制御原理(からくり)で実現されているのかはいまだ解明されていません. しかし,もしこのからくりを理解することができれば,既存技術では決して実現し得ないような, あたかも生き物のように動き回るロボットを創り出すことができるだけでなく , 生物学に対しても大いに資することが期待できます. 石黒・加納研究室では,ロボット工学と数理科学,そして生物学を融合した新しい学問領域 (Robotics-inspired biology)の創成を目指して日夜頑張っています! (^^)b


ヘビの動きのからくりを,ロボットと共に解き明かす

少数脚(2〜6脚)と多脚(30脚以上)のロコモーションの共通メカニズムを探る

“腕を切られましたが何か?”

昆虫はどのように歩いているのか

原始生物から考える手応え制御

多数の脚を巧みに操る歩行のからくりを探る

4脚動物にヒントを得た,二足歩行のシンプルベストなCPGモデル

自律分散制御で渋滞解消を目指す

秩序形成の原理を探る